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平成19年度の事業計画書(平成19年4月1日〜平成20年3月31日)
特定非営利活動法人 自然再生センター
1 事業実施の方針
以下の事業を確実に実施することを目標にする。
中海を対象とする自然再生協議会を立ち上げ、会の運営をサポートするとともに、できる範囲での自然再生事業を実施する。
2 事業実施に関する事項
(1)特定非営利活動に係る事業
| 事業名 |
具体的な事業内容 |
(A) 実施予定日時
(B) 実施予定場所
(C)従事者の予定人数 |
(D) 受益対象の範囲
(E) 予定人員 |
収支予算書の事業費の金額
(千円) |
自然再生協議会の支援事業 |
中海を対象とする自然再生協議会の設立と運営 |
(A) 年に6回開催
(B) 米子市
(C) 25名 |
(D) 中海周辺
(E) 不特定多数 |
500,000
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米子湾の自然再生に関わる事業 |
彦名・安倍地区を対象とした環境再生計画の企画とそのための調査 |
(A) 随時
(B) 米子市
(C) 20名 |
(D) 中海周辺
(E) 不特定多数 |
150,000
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| 崎津地区の自然再生に関わる事業 |
崎津地区を対象とした環境再生計画の企画とそのための調査 |
(A) 随時
(B) 米子市
(C) 20名 |
(D) 中海周辺
(E) 不特定多数 |
150,000
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| 中海浚渫窪地環境修復事業 |
中海の浚渫窪地の環境修復のため埋め戻し方法や環境改善技術について調査研究する |
(A) 随時
(B) 中海
(C) 20名 |
(D) 中海周辺
(E) 不特定多数 |
2,500,000
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| 宍道湖の自然再生に関わる事業 |
湖岸再生やヤマトシジミの生息環境保全 |
本事業年度は実施予定無し |
| 飯梨川流域の自然再生に関わる事業 |
飯梨川流域の保全活動 |
(A) 随時
(B) 安来市
(C) 30名 |
(D) 安来市、松江市、東出雲町
(E) 不特定多数 |
150,000
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| 自然再生に関わるコンサルタント業 |
島根大学などの教員のノウハウを活用したコンサルタント |
本事業年度は実施予定無し |
| 自然再生に関わる研修事業 |
中海・宍道湖を活用フィールド研修事業 |
| 自然再生に関わるインターンシップ事業 |
中海・宍道湖を活用した企業と学生を含む共同実験 |
| 自然再生・水質浄化に関わる技術評価・認定作業 |
技術評価・技術認定への依頼を受けて実施する |
| 屋上緑化に関わる事業 |
湿地型屋上緑化等の普及 |
(A) 随時
(B) 島根大学
(C) 2名 |
(D) 屋上緑化を志す企業・住民
(E) 不特定多数 |
0
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| 水質浄化関連事業 |
ゼオライト水耕法による農業集落排水の高度処理施設、大芦ビオガーデンの管理 |
(A) 随時
(B) 松江市島根町大芦
(C) 5名 |
(D) 農集の利用者など
(E) 500人 |
60,000
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| 自然再生に関わる情報交流事業 |
全国自然再生協議会の集いの開催など |
(A) 5月末
(B) 松江市
(C) 10名 |
(D) 全国の自然再生に関心を持つ人
(E) 120名 |
20,000
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| 流域圏での資源循環に関わる事業 |
中海の寄り藻の堆肥としての利用 堆肥化した寄り藻の農地還元による施肥効果の確認 |
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(D) 農地の提供者など
(E) 6人 |
0
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| 各種イベント事業 |
勉強会、環境学習会、見学会などの実施 |
(A) 年4回
(B) 松江市、米子市、安来市、中海
(C) 30名 |
(D) 中海流域
(E) 延べ150名 |
80,000
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| 広報・出版・インターネット活用事業 |
自然再生センターニュースの発行、ホ−ムページ、パンフレット作成 |
(A) 随時
(B) 松江市
(C) 3名 |
(D) 自然再生センター会員など
(E) 90名 |
150,000
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(2) その他の事業
| 事業名 |
具体的な事業内容 |
(A) 実施予定日時
(B) 実施予定場所
(C)従事者の予定人数 |
(D) 受益対象の範囲
(E) 予定人員 |
収支予算書の事業費の金額
(千円) |
| 特産物即売場の開設 |
中海及びその流域の特産物を販売 |
本事業年度は実施予定無し |
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